ThinkPad X220 X220i of HowToThink?

ThinkPadの期間限定モデルや台数限定など、自分だけのカスタマイズがお得。

X220_01.jpg

モバイルスタンダード ThinkPad X220/X220i

6セルバッテリ搭載時で約1.46Kg。モバイル性も高めながら標準電圧版の高速CPUを採用した高性能モデルです。
(2011年度グッドデザイン賞受賞)

ThinkPad X220/X220 レビュー記事紹介

伝統を継承しながらさらに使いやすく - B5モバイル「ThinkPad X220」を試す

x220_review04.jpg末永く愛用できるモバイルノートの決定版
こちらのマイコミジャーナルのレビューでは、比較的概要的な部分をレポートしています。
ThinkPadのことはある程度知っているけれど、まだX220については詳しく調べていない方が概要を把握するのに向いたレビューかもしれません。
レビューの要点は以下のとおり。
・筆者にとってThinkPad X220こそが性能・価格面での大本命。
・液晶を閉じたときの固定ラッチが廃止され、従来に比べスマートな印象に。
・大型ヒンジの採用で見た目と開閉時の頑丈さがアップ。
・ThinkPad伝統の7段新型キーボードは、さずがThinkPadといえる使用感。
・トラックポイントだけで使用してきたユーザーにはとっつき難いが、慣れれば意外と良好な使用感のタッチパッド。
・16:9液晶は縦方向の作業領域が狭くなる。
・メーカー直販で様々なスペックを選べる。
・省電力マネージャーにはピークシフト機能、高速化技術であるEnhanced Experience 2.0を搭載。
・バックアップ・復旧ツールや、ネットワーク接続支援プログラム、HDD保護機能などはThinkVantageソフトウェアから使用できる。
LinkIcon伝統を継承しながらさらに使いやすく - B5モバイル「ThinkPad X220」を試す


“やっぱり頼れるモバイルノート”ThinkPad X220を使う

x220_review03.jpgやっぱり頼れる性能だった
リリース当時最新だったCPUを採用していたX201。
その後継にあたるX220はこれまた最新の"Sandy Bridge"世代のCPUと"Huron River"プラットフォームを採用しています。
ITmediaのレビューでは、そんなX220の性能をベンチマークから、そして本モデルで変更された新しいキーボードレイアウトとともに検証しています。
記事の要点は以下のとおり。
・OSはWindows 7 Professionalの64ビット版と32ビット版だけでなく、64ビット版のWindows 7 Home Premiumもカスタマイズによって選択可能。
・ディスプレイは従来の16:10から16:9へと変更。これによって横長となったが、奥行きは短くなった。
・レノボの最新トレンド・キーボード配列を採用する。ESCキーとDeleteキーは縦幅2段分。
・従来と比較して重くなったが、バッテリー駆動時間は長くなった。レノボ・ジャパン公称値では6セルバッテリーで約8.9時間と長い。
・クリックボタンはタッチパッドの下端を押すことでクリックするタイプ。
・Core i7を選ぶと左側面のUSB2.01基がUSB3.0となる。
・性能を犠牲にしたくない人のためのモバイルノート。
LinkIcon“やっぱり頼れるモバイルノート”ThinkPad X220を使う


Sandy Brigde世代の「X」 ThinkPad X220の価値は?

x220_review02.jpg安心して長く仕事に使えるモバイルノートが欲しい人に
ThinkPadのモバイルブランドであるXシリーズがX220となって登場しました。
従来のキーボード配列から最近のT/Wシリーズと共通になったキーの操作感をはじめ、多くの端子類を本体向かって「手前」側に配置された形状に対する注意など選ぶ前に知っておきたいポイントのほか、ユーティリティソフトの使いやすさやバッテリー駆動時間の長さなどモバイルノートパソコンとして優秀な部分のレビューもしっかりされています。
レビューの要点は以下のとおり。
・レビュー機の搭載CPUはCore i5-2520M(2.50GHz)。メモリは4GB。液晶は1366x768のノングレアパネルのもの。
・CPUがフルパワー状態になることは稀。フルパワーではそれなりの熱は出るが、本体が樹脂製で熱が伝わりにくく、放熱口が後部にあるため、ここに触れなければあまり気になることはなさそう。
・BBenchによるバッテリー駆動時間テスト(6セルバッテリー)では、フルパワー設定で約5時間16分、省電力設定で約6時間20分と十分。
・カスタマイズによってOSのブート時間を短縮する「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」対応だが、HDDモデルではその恩恵はハッキリと感じられない(慣れてしまうと早さは感じないと思われます)。
・タッチパッドはボタン機能が付加されたタイプだが、完成度が高くどの位置でクリックしても操作フィーリングが良い。
・キーボードの完成度の高さとともに、長く使い続けるごとに満足感を得られそう。
LinkIconSandy Brigde世代の「X」 ThinkPad X220の価値は?


レノボ・ジャパン「ThinkPad X220 4290RW4」 ~Sandy Bridgeとピークシフト機能を搭載したXシリーズ

x220_review01.jpg「やっぱりノートPCはThinkPad!」と思っている人にお勧めの1台
X201iユーザーである筆者が、X201とX220との違いについて簡潔にまとめています。
X201iではなくなっていたLenovoロゴがトップカバーに復活したこと、トップカバーをロックするボタンが無くなってマグネット式のラッチレス構造に変わったこと、電源コネクタの位置が左奥から裏右側に変わったこと、バッテリのロックボタンが1つから2つになりグラグラしなくなったことなど、カタログには現れない仕様の変更についても指摘されています。
その他のポイントは以下のとおり。
・搭載されるIntel QM64 ExpressはIntel HM65 Expressの上位チップセット。Intel vPro/Intel AMT7.0/Intel RST+RAIDなどに対応。
・OSが32bit版の場合は4GBメモリ搭載してあっても3GBまでしか使用できない。
・本体にDisplay Portが搭載されたのは嬉しい改善点。
・「ピークシフト」により、バッテリ駆動とACアダプタ利用を自動的に切り替えられる
・ディスプレイの発色は前モデル同様青みがかった色温度の高いもの。パネルは180度開く。
・ThinkPad W/Tシリーズと同デザインになったが、前モデルのユーザーには慣れも必要。
・スピーカーの音量は小さすぎる?
・Windowsエクスペリエンス・インデックスは総合4.2。
・BBenchによるバッテリー持続時間計測結果など。
LinkIconレノボ・ジャパン「ThinkPad X220 4290RW4」 ~Sandy Bridgeとピークシフト機能を搭載したXシリーズ


ThinkPad X220/X220i 発表

レノボ、ThinkPad X新シリーズ「ThinkPad X220」発表 - 新キーボードへ

レノボ・ジャパンは29日、モバイル重視のノートブックPC「ThinkPad Xシリーズ」の新製品として、12.5型ノート「ThinkPad X220」の販売を開始した。"Sandy Bridge"世代のIntel Coreを採用するほか、電気消費量の削減に貢献する"ピークシフト機能"も搭載する。
LinkIconピークシフト機能やEE 2.0のほか、ラッチレス化と新キーボード採用も


ThinkPad X220 国内発表、Core i5-2520M採用 & ラッチレス構造の新デザイン

ThinkPad X220 が国内でも正式に発表されました。プロセッサには"Sandy Bridge"世代のCore i5-2520Mを搭載し、デザイン面でも新しくラッチレス構造を採用する、れっきとした新モデルです。
LinkIconThinkPad X220 国内発表、Core i5-2520M採用 & ラッチレス構造の新デザイン


レノボ、ラッチレス構造を採用した「ThinkPad X220」を発表

レノボ・ジャパン株式会社は、ノートPC「ThinkPad X」シリーズの新製品として、Sandy Bridge世代のCore i5-2520Mを搭載し、ラッチレス構造の筐体を採用した「ThinkPad X220」を4月中旬より発売する。
磁石を使用したラッチレス構造を採用したことで、従来のサイズより幅が小さくなっているほか、クリック機能を一体化させたタッチパッドを搭載している。
LinkIconレノボ、ラッチレス構造を採用した「ThinkPad X220」を発表


ThinkPad X220/X220i 動画レビュー

ThinkPad X220のHDDモデルとSSDモデルの比較

thehikaku
同じX220のHDDモデルとSSDの起動時間・アプリの起動時間・シャットダウンの速さを横並びで比較されています。起動やシャットダウンの時間はどちらも慣れてしまえばそれほど感じないかもしれませんが、アプリの起動時間は歴然の差がありますね。SSDは容量などの問題で選べないケースもありますが、日々の仕事がスムースに進むことを考えると、クラウドや外部記憶装置などを上手に活用する方法を模索したくなりますね。


Lenovo Thinkpad X220 IPS HD Video-Preview

NotebookcheckReviews
まずは外装をチェック。
ほれぼれとX220を眺め回した人は、こちらのビデオをオススメします。


さらにX220のIPSディスプレイを室内・屋外で確かめたい人は、こちらを。


Lenovo ThinkPad X220 海外Review

MobileTechReview
はやくもX220の実機レビューが登場しています。
レビュー機はIPS液晶を搭載しているモデルで、非常に明るく自然な色合いを表示しているのが分かります。
今までThinkPadで搭載していた液晶に満足できない方には、これで新たな選択肢が増えたことになります。
そして液晶に不満を持ってThinkPadを敬遠していた人も、もはや他の機種を使う理由はなくなったのでは?


First Look: Lenovo ThinkPad X220 laptop

lenovo
X220で拡大されたThinkPadモバイルの性能の概要を、ThinkPadプロダクトマネージャーのPreston Taylorが紹介しています。


良さそう違うかも

ThinkPad X220/X220i ユーザーレビュー

新しいパソコン LENOVO ThinkPad X220

by ねりうま写真生活 2011/9/11
ThinkPad T61pから買い替えされたようです。
以前のPCに搭載されていたのはCore 2 Duo (2 Core )2.2GHz, Memory 4Gbyteで、今回のX220はCore-I7(4Core) 2.7GHz, Memory 8Gbyteとなり、ストレージもSSDとなっていますので快適そのもののようです。
LinkIcon元記事を開く


ThinkPad X220 システム リカバリ ディスクを複数回作成する

by きままテック 2011/7/3
ThinkVantage ToolsのFactory Recovery Disk機能でのシステムリカバリディスクの作成に失敗したら、2回目を実行できる?
SEのkimamatechさんが挑戦して成功させています。
LinkIcon元記事を開く


ThinkPad X220

by ぼやき ねお! 2011/5/5
X220をご購入されたようです。液晶はIPS液晶を選択。心配していたギラつき感もなく、キレイで選んで正解だったとのこと。初めてのWindows7マシンとのことですが意外と使いやすく感じられたようです。今後の使用感なども教えて欲しいですね。
LinkIcon元記事を開く


Thinkpad X220にSSDを導入

by ぼやき ねお! 2011/6/11
元のHDD320GBをIntel SSD300GBに換装されています。
なかなかこういう換装は勇気がなくてできないという方もいらっしゃると思います。保障がなくなったり、入れ替え途中にどうにもならない事態にならないか?なんて思ってしまうし、なにより前例がないと思い切って踏み込めません。
こうして体験をブログに書いてもらうと、ホント助かりますよね。
LinkIcon元記事を開く


ThinkPad X220の特徴をおさらい

Real_col_Sun.pngCore™i5/Core i3/Core i7プロセッサーを搭載
Real_col_Sun.pngモバイル インテル チップセットを採用
Real_col_Sun.png最大8GBメモリーを搭載可
Real_col_Sun.pngWindows® 7 Professional(64bit)を搭載
Real_col_Sun.png最大320GBのHDD/160GBのSSD
Real_col_Sun.pngLED バックライト12.5型HD IPS液晶(1366 x 768ドット)ディスプレイを採用
Real_col_Sun.png最薄部厚さ19.0 mm、重さ1.46kg(標準の6セルバッテリー搭載時)
Real_col_Sun.png54mm Express Cardスロット、3-in-1メディアカード・リーダーを搭載
Real_col_Sun.png3つのUSB2.0ポート(USB2.0 x 2、Powered USB x 1)を装備
Real_col_Sun.png6セルバッテリー搭載、最大約8.9時間のバッテリー駆動時間

ThinkPad X220のカスタマイズ&見積もり価格

お勧めモデル一覧とカスタマイズはこちら

カスタマイズFAQ

Q.ディスプレイの選択で、以下の2つの違いは何でしょうか?2x2、3x3と書いてありますが、値段の差もないしよく分かりません。
・12.5型HD液晶 (1366x768 200nit LEDバックライト) 2x2
・12.5型HD液晶 (1366x768 200nit LEDバックライト) 3x3
・12.5型HD液晶 (1366x768 300nit IPS LEDバックライト) 2x2
・12.5型HD液晶 (1366x768 300nit IPS LEDバックライト) 3x3
A.ディスプレイ上部に内蔵されるアンテナの本数の違いです。
ThinkPadでは受信感度を上げるためにディスプレイ上部にアンテナが設置されています。2x2は2本ずつ、3x3では3本ずつのアンテナが内蔵されています。3x3のほうが多少感度は良くなりますが、内蔵カメラが同時設置できない制限があります。内蔵カメラの使用の有無などによって、どちらかを選択しましょう。

ThinkPadの期間限定モデルや台数限定など、自分だけのカスタマイズがお得。



トップページへLinkIcon

ThinkPadの魅力
ThinkPadがダメな理由