ThinkPad T420s/T420si of HowToThink?

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ThinkPadの期間限定モデルや台数限定など、自分だけのカスタマイズがお得。

T410s_02.jpg

ハイパフォーマンスモデル薄型&軽量バージョン ThinkPad T420s/T420si
NVIDIA Optimus グラフィックスも選択可能な、薄型&軽量で光学ドライブも搭載したモデル。持ち運び可能なスタイリッシュな薄型ボディながら、負荷に応じて独立したグラフィックスに自動的に処理をバトンタッチする機能を選択できることから、ThinkPad中、最も欲張りなモデルといえるかもしれません。モバイル性と性能の両方に妥協しないユーザーに向いたモデルです。
(2011年度グッドデザイン賞受賞)

ThinkPad T420s レビュー記事紹介

Sandy世代のThinkPad T420sに見る「ThinkPadらしさ」

2011/5/13
t420s_review03.jpg強靱さは優れるが長期使用での耐久性は?
ThinkPadらしさがハッキリ現れたThinkPad TシリーズのスリムセミモバイルT420s。
メンテナンス性の良さや電源管理のピークシフト機能などといった内部性能チェックから、以前のモデルから比較したコンセプト・採用機器の性能などについてユーザー視点で厳しくレビューしています。
・全体像は変わらず、まるで黒い石版だ。
・標準の6セルバッテリーを搭載して質量約1.8kg。
・ディスプレーは14.0型ワイドの1600×900ドット表示。やや画面が暗い印象も受ける。
・内蔵HDDが従来の1.8インチタイプから2.5インチタイプに変更された。
・レノボが「最高のキーボード」とするだけあるキーの感触。
・Windowsエクスペリエンスインデックスは最低値が「4.7」(グラフィックス)と低め。評価機のメモリー容量2GBが響いているのだろうか?グラフィックス性能が気になるようなら、1万3230円の追加で独立GPUの「NVS 4200M」を選択してもいいだろう。
・6セルの標準バッテリー(満容量44Wh)での駆動時間は公称で約4.9時間。
・T420sのユニークな機能に「AutoLock」があり、搭載カメラでの顔検知機能を利用して離席時に自動的にロック(スタンバイ状態)する。
・スピーカーの音質は褒められないが、マイクは音声会議に適したものを採用。
・パームレスト部分の樹脂カバーが薄いのは耐久性に不安。
LinkIconSandy世代のThinkPad T420sに見る「ThinkPadらしさ」


軽量薄型パワフルノート「ThinkPad T420s」でワクワクする?

2011/5/7
t420s_review02.jpg総合力の強みで選びたい軽量薄型ノートPCだ
Sandy Bridge世代の新型CPUを搭載したことで従来モデルより性能向上を果たしたThinkPad T420s。解像度の向上やUSB3.0の搭載といった”目に見える”改良のほか、ピークシフト機能など、現在の日本の電力事情に対応した基本機能の充実もある。
本レビューでは、本体外観・性能・電源管理機能の大きく3つに分けてレビューを行っています。
・外観はT400sから大きく変わっていない。
・プラットフォームはSandy Bridgeに対応したHuron Riverを採用する。
・ディスプレイの作業領域を横に広くなった分、縦に狭い感じがする。
・本体が横長になった分、キーボードの横隅はスピーカーなどを内蔵している。
・USB3.0を本体背面に新たに搭載。そのかわりeSATAが廃止された。
・内蔵Intel HD Graphics 3000グラフィックスコア搭載機のWindowsエクスペリエンスインデックスの値は「一番低いサブスコアで4.7(グラフィック)
・省電力マネージャー各画面のレビュー。
・ピークシフト機能の設定画面レビュー。ユーザーが明示的に指定する充電&バッテリー駆動だけでなく、バッテリー残量による電源の使用やシステム側で自動判断するモードも備える。
・メインマシンとして検討したい1台!
LinkIcon軽量薄型パワフルノート「ThinkPad T420s」でワクワクする?


14型で1600×900ドット!ThinkPad T420sは15型より使いやすい!?

2011/5/2
t420s_review01.jpgキーボードは打ちやすく、性能も文句なし
T420sの中でも1600x900ドットの液晶を搭載したモデルを、ユーザー視点の辛口評価でレビューされています。
高解像度液晶は文字も小さくなりがちで躊躇するユーザーも少なくないと思われますが、実際の使い勝手はどうなのでしょうか?まさか高解像度にすることで性能に影響が出るとも思えませんが、T420sの実力を試すレビューを堪能しましょう。
・前モデルT410sと同サイズのT400sとの比較。
・6セルバッテリーで1.8kgと軽いが、バッテリー駆動時間はカタログ値で4.9時間とそれほど長くない。
・T420sは”セミ”モバイルノートという位置づけ。モバイルノートではない。電源が確保できないところで長時間作業するのには向いていないか?
X220では前モデルと比べて斬新なアイデアがいくつも採用されているが、T420sの今回の変更ではそれほど目新しさや洗練された印象を感じない。
・質感は文句なし。つや消し塗装は手触りも良い。ただ耐久性には不安な面も。
・USBは3つしかないが、コネクターの多くは本体背面に配置され、使い勝手が良い。
・USBのうち1機はUSB3.0。
・HDMI端子は採用されない。
・この薄さながら、内蔵のステレオスピーカーはかなりの音量が出る。
・キーボードやタッチパッド、クリックボタンの使い勝手は見た目より良い。
・ディスプレイは明るく非光沢、1600x900であるが文字が小さすぎることはない。
・1366x768より使い勝手がよく感じる。
LinkIcon14型で1600×900ドット!ThinkPad T420sは15型より使いやすい!?


Lenovo ThinkPad T420s User Review

2011/5/26
t420s_review_e02.jpg検討の価値あり
T420sは各メーカーの14インチモデルと比べても薄さと軽さを実現していますが、トレードオフになっている部分はないのでしょうか。Notebook Reviewのジョンがレビューしています。
・Intel SandyBridge CPUに進化。
・メインストレージデバイスは、前モデルの1.8"から2.5インチへと進化。
・前モデルでUSB2.0+eSATAコンボポートだったものが、USB3.0へと進化。
・ほとんどのポートは背面にある。
・キーボードはできるだけスクリーン近くに配置してある印象。タッチパッドのスペース確保のためだろうか。
・黒かダークグレイのつや消し塗装。
・持ち運ぶ際にバッテリーと光学ドライブベイに若干の緩みを感じた。
・衝撃吸収のため、HDDやSSDドライブはゴム製のランナーで保護されている。
・Powered USB2.0とUSB3.0ポートは背面にあり、互いに隣り合っているため分かりにくい。
・ウルトラベイからの着脱は慣れていないと手間がかかるように思える。たぶん前もってマシンのシャットダウンを推奨するためにそうしているのだろう。
・ThinkPadならでは打ちやすいキーボードはT420sでも健在だった。
・タッチパッド下部のボタンは比較的小さい。
LinkIconLenovo ThinkPad T420s User Review


Lenovo ThinkPad T420s - mini review

2011/4/16
t420s_review_e01.jpg薄くて軽いがパワフルなノートパソコン
前モデルT410sユーザーであるKeithのレビュー。
彼はT420sに搭載することのできる3つのドライブをテストしています。メインベイに搭載された160GB SSD、光学ドライブ、そしてmSATAドライブ。
160GBのSSDではWindowsエクスペリエンスのスコアが7.7となり、非常に高速。
T420sのバッテリー駆動時間は長いとは言えないが、毎日持ち歩くパソコンが高性能でないといけない方にとっては検討の価値ある1台だ。
・T420sは3つのドライブベイを持つ。HDD/SSD、Optical Drive、mSATA。
・短いバッテリー駆動時間。予備のバッテリーが必要かもしれない。
・解像度1600x900(16:9)のディスプレイが選べる。
・Micro SATAを利用すれば、高速なストレージを搭載できる。
・T420sは1.8インチではなく2.5インチのドライブを採用したが、高さが7mmであるため交換の際には注意が必要。
LinkIconLenovo ThinkPad T420s - mini review


ThinkPad T420s 発表情報

Sandy Bridge世代になった薄型ThinkPad──「ThinkPad T520」「ThinkPad T420」「ThinkPad T420s」

2011/3/29
ダイレクト価格は12万9500円から
レノボ・ジャパンは、ThinkPad大画面搭載薄型ラインアップのThinkPad Tシリーズで新製品3モデルを発表した。いずれも出荷開始は3月29日だ。
LinkIconSandy Bridge世代になった薄型ThinkPad──「ThinkPad T520」「ThinkPad T420」「ThinkPad T420s」


ThinkPad T420s 発売前情報

CES 2011 - Lenovoブースで「ThinkPad T420s」のプロトタイプを発見

2011/1/9
ストレージドライブが2.5インチ対応に改良されていることを確認
ThinkPad T410sの後継機。
OSの起動が7秒ちょっと、シャットダウンもほんの数秒で完了していた。
EEもスリープへの移行・復帰に追いつきそうな速度にまで来ている
LinkIconCES 2011 - Lenovoブースで「ThinkPad T420s」のプロトタイプを発見


良さそう違うかも

ThinkPad T420s ユーザーレビュー

【LaptopLabsレビュー】ThinkPad T420s その①

LaptopLIFE blog
ThinkPad T420に続き、T420sの長期に渡る詳細なレビューをされています。
虫眼鏡で覗くように、非常に微細な部分までクローズアップしてT420sをチェックされていますので、細かい部分まで確認してから購入を決めたいという人には救世主となってくれそうです。
LinkIcon元記事を開く


ThinkPad T420sのカスタマイズ&見積もり価格

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