

スタンダードノート ThinkPad L512
ThinkPadシリーズで最もハイコストパフォーマンスを誇るモデル。
そして最も売れているのがこのL512です。
L412との違いはディスプレイ(解像度も価格も同じ)と本体の大きさのみなので、持ち運ぶ頻度や置き場所によって選ぶことになると思います。
ThinkPad L512 レビュー記事 |
マイコミジャーナル 新顔"L"はどこまでThinkPadなのか - レノボ「ThinkPad L512」を試す
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ThinkPadに目をつけたあなたは目が高い
ThinkPad L512。
なんだかんだ言って一番注目されているパソコンである。
なんといっても、スタンダードとして使える十分な性能を持ちながら低価格で買えるという点は注目に値するし、コストダウンでボディの質感がどうのとかキータッチが往年のThinkPadに比べて劣るとか言ったって、同価格帯の他メーカーのパソコンなんかと比べて断然イイのである。
実際、L512が買える価格で他を選ぶのは自分には考えられない。
たぶん浮気心とかそういうのはいつだって持つ可能性はあると思う。
だけど僕の目的はもっと大きいものにあるはず。
たまには映画も見たいから音がいいとか画質がキレイとかいう基準で選ぶこともできるが、本来の目標は創造的な仕事のはずだ。
金銭的な成功とか、プライベートでの成功とかは、「より遠くに目標を置いてる人」に訪れる。
だからPCで映画を見たいとかゲームをしたいとか言ってる連中は、自分で自分の首を絞めてるかもしれないことに気づくべきだ。
そういう意味でThinkPad L512はオススメである。
存在感があるようでない真っ黒なボディ。
ハデなオプションもついてないけれど、仕事ではこれが実に頼りがいのあるパートナーとなってくれる。
これ以上の選択はない。
L412と比べると少し大きいそのボディは、文字や写真も大きく見え、「視認性の高さ」として快適な作業の役に立ってくれるし、なにより小さなものを確認するために前傾姿勢にならなくて済む。
それが肩こりとか腰痛、眼精疲労などの軽減に役立ってくれるのだから、仕事だけじゃなくて健康維持にも役立ってくれるというわけだ。
USBポートは右手前2つ、背面1つ、左側面にまた1つと、用途に応じて使えるし、ThinkVantageというPC管理ソフトウェアはとことんまで鍛え上げられた「直感的に使いやすい管理ソフト」だし、マイクとカメラが内蔵されててチャット中にタイピングするとマイクの音量を下げてタイプ音をひろいにくくするという親切機能がついた優れものだ。
まあマイクの雑音が多いか少ないかは通話相手の感覚によるものが大きいし、右側USBポートが右手前についてるというのも一言言いたいユーザーもいるだろう(奥の方が邪魔にならないとか)。
細かい点はいろいろあると思うが、やはりこの価格でこれだけの信頼性・使いやすさ・高耐久性・仕事効率の高さなどは他では望むべくもないので、スタンダードノートが必要なら現時点ではThinkPadがベストな選択といえる。
興味を持ったらページ下部の「Webクーポン」もチェック。
ここでしかありえない価格で本体が購入でき、オプションなんかもキャンペーンで無料だったり、半額程度の価格で選べたりする。
ショップで出来合いのものを買うのと違って、スペックを選びながら買い物するのも楽しいものだ。
ThinkPad L512 ユーザーレビュー |
L512が3台到着 by 全部のばすんだよー3台まとめて初期設定中です。 |
ThinkPad L512 FAQ |
購入ページで色んなオプションを選択出来るのですが 良く判りません。 by Yahoo!知恵袋●OSですが、windows7の32と64がありますが何が違うのでしょうか? |
ThinkPad L512 動画レビュー |
Review - Lenovo Thinkpad L512 Laptopcamerongray |
ThinkPad L512の特徴
広い液晶画面で快適な作業環境
2010年最新インテルCore-i3・Core-i5プロセッサー搭載
仮想的にコアを4つにして処理能力が大きく向上
ターボ・ブースト・テクノロジーが処理能力を自動的に調整(Core-i5のみ)
マルチタッチTouchPad
時間をかけて熟成されたキーボードタッチ
新しいCPUに合わせて冷却設計。放熱効率と静音性を高める
200を超える品質テスト
指紋センサーで煩雑なログインも素早く
大切なデータを守る。ハードディスク・アクティブプロテクション・システム
トラブルに強い。バックアップとリカバリはRescue and Recoveryで管理。

ThinkPad L512のカスタマイズ&見積もり価格
ThinkPad L512はレノボ・ショッピングでの販売が終了しています。
後継モデルはThinkPad L520になります。





新顔"L"はどこまでThinkPadなのか - レノボ「ThinkPad L512」を試す

ThinkPad L...


