
ThinkPad Edge シリーズの特徴は?
メディアとユーザーの反応は?
個人や小規模ビジネスで利用するユーザー向けにスタイリッシュな外観を持ったシリーズです。
クライアントPCの一括管理機能など、大企業内でのみ必要な機能を排除することで低価格化を実現。ホビーユースも想定してディスプレイには光沢感のある液晶を採用しています。直販サイトで光沢ありと光沢なしが選べるようになっており、用途や好みに応じて組み合わせることができます。
デザインより機能や耐久性を重視したこれまでのThinkPadの伝統から大きく変わった感のあるThinkPad Edgeシリーズですが、今後の小規模ビジネスの台頭といった点を考慮し、デザイン性も重視するオフィスや個人レベルでのユーザーに受け入れられるデザインを取り入れる形をとったようです。
新しいEdge E220s/E420/E520は高級感のあるマットな手触りの天板が採用されています。
新型のキーボードを搭載していますが、従来のThinkPadユーザにもおおむね評判は良好。ThinkPadといえばキーボードを選択の理由にする人も少なくない現在、よく作りこまれた新型キーボードといえます。
キーボードの機能などはむしろ「ThinkPad以外のユーザーが違和感なく使えるよう」に最適化してあります。そのため、従来のThinkPadユーザーには使いにくい面も。ただ設定次第でファンクションキーなどの機能を変えられるので、より「ThinkPadっぽく」使うことも可能です。
ボディの堅牢性やキーボードの打ちやすさはそのままに、よりスタイリッシュで小回りのきくビジネスや個人でのクリエイティブな活動に、ThinkPad Edgeシリーズは役立ってくれる1台となりそうです。
失敗しない買い物のために。使用感をイメージしてみよう!
第2世代Edgeになって、天板がマットになったため指紋は目立たなくなったようです。
表面は見た目の美しいメタリックやプラスチックに包まれた、洗練された家電にも通じるデザインです。
電源ランプが天板のThinkPadのiのポッチ部分だけだったり、ハードディスクのアクセスランプがないことで、パソコンというより家電的な錯覚に陥ります。
インテルのCore-i3/i5/i7まで選んで搭載できるので、パワー不足を感じることはないといっていいと思います。
デザインが重視されたパソコンというのは、ときに安っぽく感じたりすることがあります。
ブランドものの商品も、その価値を知らない人から見たら変なデザインの商品と一緒だと思われるのと一緒です。
しかしこのデザインが気に入ったら、見るたびに満足感を得られます。
そうした一喜一憂するメリットとリスクがあるのが、デザイン重視型パソコンの面白いところだと思います。
ThinkPad Edge E220s
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ThinkPad Edge E420/E520
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